120Tクレーン(KA-1200)分解輸送(組立編)作業手順
(1) 組立作業前
作業責任者の下、ミーティングを行い人員の配置、作業内容を確認し、KYを実施する。
(2) 相判機・トレーラー搬入セット
作業内容
相判機(50TR×2台)とクレーン部を積んだトレーラをそれぞれ搬入し、セットする。安全管理項目
誘導者の指示に従い入場する。アウトリガー張り出しの際は周囲の確認をする。
(3) クレーン部の据付
(1)ブーム上に親綱を張り、玉掛けをする
(3)クレーンキャリアを搬入しアウトリガーを打つ
(2)相判機2台で吊上げトレーラーを搬出する
(4)キャリアにクレーン部を据え付ける
安全管理項目
玉掛けワイヤーの点検。ブーム上では親綱に安全帯を取る。
吊り荷の下に入らない。
アウトリガー張り出しの際は周囲の確認をする。
クレーン作業は合図者の指示に従う。
トレーラーの搬出、クレーンキャリアの搬入の際は誘導者の指示に従う。
(4) クレーン部とキャリアの結合
作業内容
連結ピンを最初に前2個と後ろ2個を締め付け固定する。その後ブームを起こし旋回しながら残り20個の連結ピンを順次固定しクレーン部とキャリアを結合させる。安全管理項目
クレーン上での作業は、旋回体上に安全帯を取って行う。(5) コンピューター配線野取り付け
作業内容
旋回体の中のコンピューター配線を取り付ける。安全管理項目
旋回体上に安全帯を取り行う。(6) カウンターウエイトの取り付け
作業内容
クレーン上にスタンションを立て親綱を張る。相判機にてウエイトを取り付ける。
安全管理項目
ウエイト吊り用ワイヤーの点検。吊り荷の下に入らない。
クレーン作業は合図者の指示に従う。
クレーン上では親綱に安全帯を取る。
(7) 組立完成

